阿部研究室

山形大学大学院理工学研究科 バイオ化学工学専攻
〜計測と生物の融合技術で生命の神秘を探る〜


1997年
  1. 阿部宏之、山下祥子、音井威重、立川 進、佐藤 威、星 宏良 (1997)血清及び無血清培地で作出した体外培養ウシ胚盤胞の微細構造について、第92回日本繁殖生物学会 (東京都、東京農業大学 、1997年9月24-26日)
  2. 山下祥子、伊藤丈洋、阿部宏之、佐藤 威、星 宏良 (1997)無血清培養系を用いた個体別牛体外受精胚の効率的生産、第12回東日本家畜受精卵移植技術研究会大会 (山梨県東八代郡石和町 、石和観光温泉ホテル 、1997年2月6-7日)
1996年
  1. 山下祥子、伊藤丈洋、阿部宏之、佐藤 威、星 宏良(1996)完全調製済み無血清培地における牛体外受精卵の生産効率と受精卵の耐凍能、第3回日本胚移植研究会 (弘前市、弘前文化センター、1996年11月14日)
  2. 岡田晋平、阿部宏之、佐藤 威、辻井弘忠、星 宏良(1996)ウシ体外受精におけるウシ卵胞液添加の影響、第3回日本胚移植研究会 (弘前市、弘前文化センター、1996年11月14日)
  3. Hoshi H, Satoh T, Sendai Y, Yamashita S, Abe H ( 1996) "Autocrine and paracrine regulations of tissue inhibitor of metalloproteinase-1 (TIMP-1) for early bovine embryogenesis in a difined medium " 11th Ovarian Workshop, Ovarian Cell Growth, Apoptosis and Cancer, Serono Symposia USA , London, Ontario, Canada , July 24-26, 1996.
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1995年
  1. 佐藤 威、岩田秀一、阿部宏之、千代 豊、星 宏良(1995)牛卵管糖蛋白質の精子への結合と蛋白質のリン酸化 " 第48回日本細胞生物学会 (仙台市、仙台国際センター 、1995年10月18-20日)
  2. 斎藤朗子、阿部宏之、渡辺明彦、鬼武一夫 、免疫電顕法を用いたアカハライモリ卵膜の観察 " 第66回日本動物学会 (東京都、東京都立大学 、1995年9月15-17日)
  3. 阿部宏之、千代 豊、岩田秀一、佐藤 威、星 宏良 (1995)ウシ卵管上皮細胞から分泌される糖タンパク質の生理的機能について、第5回日本動物細胞工学会 (山形市、遊学館山形県生涯学習センター 、1995年7月27-28日)
  4. 阿部宏之、金野斉子、山下祥子、菊地努、佐藤 威、星 宏良 (1995)ウシ生殖系細胞と共培養したウシ精子の生理学的解析について、第68回日本組織培養学会 (長崎市、長崎厚生年金会館 、1995年5月17-19日)
1994年
  1. 阿部宏之、山下祥子、金野斉子、佐藤 威、荒木康久、星 宏良 (1994)卵管上皮細胞-精子共培養系におけるウシ精子運動性の解析と受精能の検討、第65回日本動物学会 (名古屋市、名古屋大学 、1994年10月5-8日)
  2. 阿部宏之、金野斉子、山下祥子、佐藤 威、星 宏良 (1994)卵管上皮細胞-精子共培養系におけるウシ精子機能の維持効果について、第47回日本細胞生物学会 (長崎市、長崎公会堂 、1994年9月28-30日)
  3. 阿部宏之、喜納宏昭、鈴木範男 (1994)ウニ精子先体反応誘起物質(FSG)産生の季節的変化について、日本動物学会東北支部平成6年度例会 (秋田市、秋田大学 、1994年8月18日)
  4. 佐藤 威、阿部宏之、千代 豊、岩田秀一、星 宏良 (1994)ウシ精子の生存性及び運動性に関与する卵管特異的糖タンパク質の構造と機能、日本動物細胞工学会第4回大会 (京都市 、1994年7月6-7日)
1993年
  1. 千代 豊、阿部宏之、菊地 誠、佐藤 威、星 宏良(1993)牛卵管糖蛋白質(BOGP)-cDNAのクローニング、第8回日本生殖免疫学会 (奈良市、奈良県新公会堂、1993年12月11-12日)
  2. 佐藤 威、阿部宏之、千代 豊、星 宏良 (1993)牛卵管糖蛋白質(BOGP)の精製と生化学的性状、第8回日本生殖免疫学会 (奈良市、奈良県新公会堂 、1993年12月11-12日)
  3. 阿部宏之、千代 豊、佐藤 威、星 宏良(1993)ウシ卵管糖タンパク質の生理的機能の検討、第8回日本生殖免疫学会 (奈良市、奈良県新公会堂、1993年12月11-12日)
  4. 阿部宏之、千代 豊、佐藤 威、星 宏良 (1993)ウシ卵管糖タンパク質の生理的役割について、第64回日本動物学会 (那覇市、琉球大学教養部 、1993年11月20-23日)
  5. Sendai Y, Abe H, Kikuchi M, Satoh T, Hoshi H (1993) Molecular cloning of a bovine oviduct-specific glycoprotein that is involved in the maintenance of viability and motility of sperm . The Sixth Annual Meeting of Japanese Association for Animal Cell Technology , Nagoya University, Nagoya, November 9-12, 1993.
  6. Sendai Y, Abe H, Satoh T, Hoshi H (1993) Purification, characterization, and molecular cloning of a bovine oviduct-specific glycoprotein . 26th Annual Meeting of the Society for the Study of Reproduction , Colorado State University, Fort Collins, Colorado , August 1-4, 1993.
1992年
  1. 喜納宏昭、鈴木範男、阿部宏之、及川胤昭、藤本宏隆 (1992)ウニ卵ゼリ-層構成物質(FSG、SAP-I)の産生、日本動物学会中部支部大会 (金沢市、金沢大学 、1992年7月)
1991年
  1. 沼沢千郁子、阿部宏之、星 宏良、及川胤昭 (1991)ウシ卵管糖タンパク質に対するモノクローナル抗体の確立とその特性、第6回日本基礎生殖免疫学会 (東京都、野口英世記念館 、1991年12月12-14日)
  2. 阿部宏之、沼沢千郁子、小野寺政一、勝見 晟、及川胤昭(1991)ウシ卵管糖タンパク質の産生細胞について、第6回日本基礎生殖免疫学会 (東京都、野口英世記念館、1991年12月12-14日)
  3. 阿部宏之、喜納宏昭、及川胤昭、鈴木範男(1991)卵成熟に伴う先体反応誘起物質の産生、第62回日本動物学会 (岡山市、岡山大学、1991年10月13-15日)
  4. 阿部宏之、及川胤昭 (1991)ラット卵管糖タンパク質について、第62回日本動物学会 (岡山市、岡山大学、1991年10月13-15日)
1990年
  1. 阿部宏之、及川胤昭(1990)新生児ゴールデンハムスターにおける卵管糖タンパク質(ZP-0)の生合成に対するホルモンの影響、第5回日本基礎生殖免疫学会 (高松市、アナブキ・インテリジェント・タワー、1990年12月6-7日)
  2. 阿部宏之、及川胤昭(1990)ハムスター輸卵管上皮細胞の分化に対するステロイドホルモンの影響、第61回日本動物学会 (新潟市、新潟大学工学部、1990年10月3-5日)
  3. 阿部宏之、及川胤昭 (1990)ハムスター卵子透明帯における輸卵管上皮由来糖タンパク質の結合部位、日本動物学会東北支部平成2年度例会 (仙台市、東北大学理学部、1990年8月24日)
  4. Abe H, Maruyama Y, Abe M, Oikawa T (1990) Detection of glycoproteins associated with the zona pellucida in the pig . 7th World Congress on Human Reproduction (第7回ヒト生殖学国際会議:ヘルシンキ、1990年6月27日-7月1日)
1989年
  1. 阿部宏之、円山悠子、及川胤昭 (1989)ブタ卵管上皮に存在する糖タンパク質について:免疫組織化学的研究、第4回日本基礎生殖免疫学会 (名古屋市、興和紡績(株)本社ビル、1989年11月28-29日)
  2. 円山悠子、阿部宏之、高岸聖彦、星 宏良、及川胤昭 (1989)ブタ卵管上皮細胞の継代培養系の確立、第60回日本動物学会 (京都市、1989年10月4-6日)
  3. 阿部宏之、及川胤昭(1989)ゴールデンハムスター輸卵管上皮細胞の分化機構に関する研究、第60回日本動物学会 (京都市、1989年10月4-6日)
  4. 阿部宏之、及川胤昭(1989)ゴールデンハムスター輸卵管上皮分泌細胞の部位差について、第22回日本発生生物学会 (札幌市、北海道大学、1989年6月22-24日)
1988年
  1. 阿部宏之、及川胤昭(1988)ハムスターZP-0の微細構造的局在に関する免疫細胞化学的研究、第3回日本基礎生殖免疫学会 (東京都、シオノギ製薬東京支店会議室、1988年12月9-10日)
  2. 阿部宏之、及川胤昭 (1988)ゴールデンハムスター輸卵管上皮分泌細胞の微細構造:分泌顆粒の種類と分泌様式、第59回日本動物学会 (札幌市、札幌医科大学、1988年10月8-10日)
  3. 阿部宏之、及川胤昭(1988)ゴールデンハムスター輸卵管上皮分泌細胞の微細構造:分泌顆粒の種類と分泌様式について、日本動物学会東北支部昭和63年度例会 (青森県浅虫、東北大学理学部附属浅虫臨海実験所、1988年7月30日)
1987年
  1. 阿部宏之、及川胤昭 (1987)ゴールデンハムスター卵管上皮細胞の分化の研究、第58回日本動物学会 (富山市、富山大学教養部、1987年10月7-9日)
1986年
  1. 阿部宏之、 荒木慶彦、 及川胤昭 (1986)ハムスター卵子透明帯結合糖タンパク質(ZP-0)の局在とホルモンによる誘導、第57回日本動物学会 (福岡市、九州大学教養部、1986年10月10-12日)
  2. 阿部宏之、荒木慶彦、仙道富士郎、及川胤昭(1986)ハムスター卵子透明帯結合糖タンパク質(ZP-0)の局在とホルモンによる誘導、日本動物学会東北支部昭和61年度例会 (仙台市、東北大学、1986年8月16日)
1985年
  1. 阿部宏之、竹内拓司 (1985)アルビノ遺伝子cを持つメラノサイト培養株の確立、第56回日本動物学会 (東京都、東京大学、1985年10月10-12日)
  2. 阿部宏之、会津清英、竹内拓司(1985)アルビノ遺伝子cを持つメラノサイト培養株の確立、日本動物学会東北支部昭和61年度例会 (山形市、山形大学理学部、1985年8月)
1984年
  1. 阿部宏之 、竹内拓司 (1984)アルビノマウス由来メラノサイトの培養、日本動物学会東北支部昭和60年度例会 (仙台市、東北大学理学部、1984年8月)
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